ホームニュース「生産者のこだわりも知ってほしい」地元産の食の魅力再発見へ"食フェス”開催 子供たちのすし作り体験も

「生産者のこだわりも知ってほしい」地元産の食の魅力再発見へ"食フェス”開催 子供たちのすし作り体験も

2026年03月20日 18:54

長崎の食の魅力を再発見するイベントが、長崎市の商業施設で20日から始まりました。

フルーツサンドに。季節の果物を使った甘酒。

長崎市茂里町のみらい長崎ココウォークで始まった「おいしいは禁句フェス」です。

豊かな長崎の食の価値を再認識する機会にと、今回初めて企画されました。

県農産加工流通課 中山仁兵 さん
「おいしいという言葉だけではなくて、生産者のこだわりや、おいしく作っている理由などを直接知っていただきたい」

20日には水産業に関心を持ってもらおうと、子供たちを対象にしたすし作り体験がありました。

すし職人の岡田大介さんからシャリの握り方などを学び、自分たちで作ったすしを食べておいしさを実感します。

子供
「おいしかった」

子供
「作ったり、説明を聞いたりするのが楽しかった」

屋上には飲食ブースが9つ出店しています。

こちらは、細く切ったかんころ餅を油で揚げたフライドかんころ餅です。

KTN記者
「いただきます」「外はカリカリで、中はモチモチです。さつまいもの優しい甘さと塩味のバランスが最高に合います」

「おいしいは禁句フェス」は22日までです。

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