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「日本の防衛力強化は重要」 佐世保市の宮島市長が中東情勢を念頭に言及 抑止力・対処力が高まれば攻撃される可能性は低下

2026年03月24日 17:20

イランをめぐり中東情勢が緊迫する中、長崎県佐世保市の宮島市長は「日本の防衛力強化は重要」との考えを示しました。

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃とイランによる中東の米軍基地などへの反撃で中東情勢は緊迫化しています。

佐世保市の宮島市長は24日の定例会見で、市内に米軍基地があることで攻撃対象となるリスクについて問われ、日本の防衛力強化は重要との考えを示しました。

佐世保市 宮島 大典 市長
「イランにおける極東地域への攻撃のオプションがあるかということについては承知していないわけでありますけれども」「防衛体制をしっかりと強化をすることによって、我が国への攻撃に対する抑止力や対処力が高まって、その結果として攻撃の可能性というものを低下をさせていく」

また、アメリカ海軍佐世保基地が4月18日の一般開放イベントを中止したことに対しては、「理由については聞いていない」「来年の開催を楽しみにしている」と述べました。

一方、東彼・川棚町で建設が進む石木ダムをめぐり、平田知事が示した有識者の意見を聞く「流域委員会」を設置する考えについては、次のように話しました。

佐世保市 宮島 大典 市長
「県にその位置づけや開催時期などについてはお任せをするということになろうかと思いますけれども」「令和14年度(2032年度)この完成には影響を及ぼさないようにということをしかと申し伝えたい」

流域委員会について具体的な内容は聞いていないとしています。

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