2026年03月31日 11:18
長崎県内で激しい雨 長崎市では住宅の玄関前でがけ崩れも ゴトゴトと音…「雷かと思った」
長崎県が認定する宿泊施設での接客のプロフェッショナル「長崎コンシェルジュ」の認定証の授与式が30日、県庁で行われました。
長崎コンシェルジュに新たに認定されたのは、長崎市や佐世保市、雲仙市などの宿泊施設で勤務する15人です。
30日、平田知事が認定証とバッジを手渡しました。
長崎コンシェルジュはおもてなし力の向上を通じて観光のリピーターを獲得しようと2017年度に始まった認定制度です。
試験にはロールプレイ形式の審査もあります。
日本人と外国人の利用客の役にどう対応できるかが見られ、長崎の観光地やグルメの情報などを魅力的に紹介することも求められます。
等級は3段階に分かれていてこのうち最高位のゴールドには2人が合格しました。
長崎マリオットホテル シニアスーパーバイザー 虎島祥さん
「お客様から『この人と話してよかった』『この人に長崎のことを聞いてよかった』と思っていただけるように日々精進していきたいと思います」
2026年度までに認定された長崎コンシェルジュはあわせて108人で観光産業のさらなる発展を目指します。