2026年04月01日 18:30
「自分自身が居心地がいいと思える空間を」ハウステンボスで「入社式」88人の新入社員を迎える
新年度がスタートしました。
長崎市のホテルでは入社式があり、社会人としてのスタート地点に立ちました。
少し緊張した表情で入社式に参加したのは、ヒルトン長崎に1日に入社した16人の新入社員です。
宿泊やレストランなど各部門のリーダー約30人が出迎え、鈴木英夫総支配人は「チームメンバーとともに経験を積み上げて、着実に学んでいってほしい」と激励の言葉を贈りました。
新入社員の中には、ネパール出身者が6人います。
英語で対応することが多いため海外出身者も採用していて、2021年の開業以来、過去最多となりました。
新入社員チャウラガイ バルサさん(ネパール出身)
「ドアベルになりたい」
新入社員 植村 萌さん(長崎出身)
「私のためにホテルに会いに来てくださるお客さまがいらっしゃるといいなと思う」
新入社員は社会人としてのマナーなどを学び、約2週間後、「ホテリエ」としてデビューする予定です。