ホームニュースジャパネットが初のゴルフ事業参入「パサージュ琴海」買収…スタジアム試合観戦客の「滞在型観光」構築めざす

ジャパネットが初のゴルフ事業参入「パサージュ琴海」買収…スタジアム試合観戦客の「滞在型観光」構築めざす

2026年04月01日 17:30

長崎県佐世保市に本社を置くジャパネットホールディングスのグループ会社が、3月31日付で長崎市のパサージュ琴海を買収したと発表しました。

パサージュ琴海は、国内屈指の難関コースとして知られるゴルフ場やホテルを持つ複合リゾート施設です。

31日付でジャパネットホールディングスのグループ会社・ジャパネットゴルフ&リゾートが事業継承していて、長崎スタジアムシティでの試合観戦などに訪れた観光客の「滞在型観光」の構築を目指したいとしています。

ジャパネットがゴルフ事業に参入するのは初めてで、高田旭人代表取締役兼CEOは「ゴルファーの目的地となるような唯一無二の魅力を創造する」とコメントしています。

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