2026年04月01日 19:25
「出島」1100円「グラバー園」1300円…「値上げの春」長崎市では主要観光地が34年ぶりに料金大幅改定
佐世保市のハウステンボスで入社式があり、大きな期待を胸に88人が新しい生活を始めました。
入社式の会場までの移動は「運河船」です。
ハウステンボスは2025年より11人多い88人を採用し、テーマパークらしく新入社員はミッフィーとメラニーに歓迎を受けて入社式に臨みました。
ハウステンボスは2028年頃までに来場者年間300万人を目指し、4月24日にはエヴァンゲリオンのアトラクションをオープンさせるなど、次々と成長戦略を打ち立てています。
新入社員はこのところ増加傾向で、高村体制になってから2番目に多い人数を採用しました。
ハウステンボス 高村 耕太郎 社長
「会社組織、色んな体験としてもまだまだ良くできる部分が沢山ある。自身が居心地がいいと思える時間、空間を一緒に作っていく。そういう目的のために会社が存在しているのを伝えておきたい」
新入社員 松井 希葉さん
「年間パスポートも持っていて、年に何回も来ていた」「社員としてハウステンボスを見たときに新しいことがたくさん知れると思うとワクワクする」
式では先輩社員からも歌のプレゼントがありました。
新入社員は研修後、6月1日までにそれぞれの部署に配属されます。