2026年04月02日 19:52
新入生の4割が留学生…長崎外国語大学で入学式「違いを超えて共に生きる力を身に着けてほしい」
長崎外国語大学の入学式が行われ、留学生もともに学校生活がスタートしました。
入学式は長崎市内で行われました。
長崎外国語大学の新入生271人のうち約4割が韓国、アメリカ、ネパールなど9カ国の留学生です。
式の中で石川昭仁学長は
「異なる文化と価値観を理解し、違いを超えて共に生きる力を身に着けてほしい」と述べました。
新入生代表の百村月来さんは
「留学生たちとの活発な交流を通して、夢の実現に向けた充実した学生生活を送ることを誓います」と述べました。
新入生の北嶋楓音さんは
「積極的に自分からコミュニケーションを取って検定などたくさんのことに挑戦したい」と話していました。
新入生の母親は
「立派になったなと」と話していました。
アメリカから来た留学生のグラッドソン・アルバートさんは
「毎日日本語を使いたい、ALTになりたい」と話していました。
韓国から来た留学生キム・ミンジェさんは
「日本語だけではなく、英語、フランス語、ドイツ語を使える機会がたくさんある。そこでいろいろな機会をつかみたい」と話していました。
長崎外国語大学では今月8日に授業がスタートです。