ホームニュース大規模停電 原因は「他社設備の事故が波及」と九州電力送配電 最大26万7000戸・プロバスケの試合にも影響

大規模停電 原因は「他社設備の事故が波及」と九州電力送配電 最大26万7000戸・プロバスケの試合にも影響

2026年05月04日 16:22

3日午後、長崎県内で一時大規模な停電が発生しました。

九州電力送配電は、ほかの社の設備の事故が停電の原因と説明しています。

九州電力送配電によりますと、停電は3日午後3時1分に長崎市や五島市など最大およそ26万7000戸で発生しました。

五島市では信号が止まり、警察官が交通整理にあたるなど対応に追われました。

およそ50分後にすべて復旧したということです。

原因について九州電力送配電長崎支社は「他社設備で発生した事故が波及し停電に至った」と説明しています。

長崎市内の商業施設ではエスカレーターやレジカウンターが使えなくなるなど停電による影響がみられました。

長崎市幸町のハピネスアリーナです。

プロバスケットボールB1リーグの試合が行われていて、ハーフタイムに入った直後に停電が発生しました。

およそ15分後に復旧し後半は予定より遅れて始まったということです。

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