ホームニュース没後30年「司馬遼太郎の記憶」小林修写真展 司馬作品の世界観を写真で表現 長崎歴史文化博物館で開催

没後30年「司馬遼太郎の記憶」小林修写真展 司馬作品の世界観を写真で表現 長崎歴史文化博物館で開催

2026年05月04日 14:21

『竜馬がゆく』、『坂の上の雲』などのベストセラーを残した作家・司馬遼太郎作品の世界観を表現した写真展が長崎歴史文化博物館で開かれています。

長崎市の長崎歴史文化博物館で開かれている「司馬遼太郎の記憶」には写真家・小林修さんが撮影したおよそ180点が展示されています。

小林さんは現在、朝日新聞社の写真部長で、これまでに「アサヒグラフ」や「週刊朝日」などの撮影を担当。

司馬さんの『街道をゆく』全43巻すべての表紙も撮影しました。

会場は司馬さんの名作や作品のテーマにちなんだ『坂の上の雲』や「幕末維新」、それに「長崎」などのコーナーに分かれています。

写真家・小林修さん
「非常に長崎への思い入れは強い方だったんだと思います。長崎を起点に司馬作品を見ていただければ、きっと広い視野で長崎のことも見ていただけるんじゃないかなと思っています」

写真展は、5月31日まで長崎歴史文化博物館で開かれていて、5月9日には小林さんの講演会が予定されています。

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