ホームニュース長崎県内の子供は14万800人 前年より5000人ほど減少

長崎県内の子供は14万800人 前年より5000人ほど減少

2026年05月05日 11:23

5月5日は「こどもの日」です。

長崎県内の子供の数は14万800人で過去最少を更新しました。

今年4月1日時点の県内の15歳未満の子供の数は14万800人で、前の年より4859人減りました。

最も多かったのは1955年の約64万6000人で、71年連続で減り続けています。

年齢別では12歳から14歳が最も多く約3万4000人で、年齢が低くなるほど人数が少なくなり、0歳から2歳が2万1000人となっています。

県の人口に占める子供の割合は11.6%で人数、割合ともに国勢調査を開始した1920年以降、最も少なくなっています。

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