ホームニュース 明け方の交通事故…道路を渡っていた男性が車にはねられ死亡 片側1車線の見通しの良い直線道路

明け方の交通事故…道路を渡っていた男性が車にはねられ死亡 片側1車線の見通しの良い直線道路

2026年05月11日 16:00

11日朝、長崎市の国道で、道路を渡っていた高齢男性が車にはねられ死亡しました。

亡くなったのは、長崎県西彼杵郡時津町の無職 金子忠幸さん(77)です。

県警によりますと、金子さんは11日午前4時40分ごろ、長崎市中里町の国道34号で道路を渡っていたところ、長崎市から諫早市方面に走行していた軽自動車にはねられました。

金子さんは意識不明の状態で長崎市内の病院に搬送されましたが、約2時間半後に死亡が確認されました。

車を運転していた61歳の男性に、けがはありませんでした。

事故現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、県警は運転していた男性に話を聞くなどして事故の原因を調べています。

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