ホームニュース「歩道橋の上からくんちなどを眺めてほしい」JR長崎駅の東口に完成した新しい歩道橋「南北接続デッキ」供用開始

「歩道橋の上からくんちなどを眺めてほしい」JR長崎駅の東口に完成した新しい歩道橋「南北接続デッキ」供用開始

2026年05月15日 12:03

JR長崎駅の東口に建設が進められていた新しい歩道橋「南北接続デッキ」が完成し、15日朝、供用が始まりました。

KTN記者
「JR長崎駅前の南側と北側を結ぶ新たな歩道橋が完成しました」

南北接続デッキは長さは93メートル、幅は最大4.5メートルで、JR長崎駅東口の国道202号沿いに建設されました。

以前はこの場所に「高架広場」がありましたが、老朽化していたため、長崎市が3年かけて新しい歩道橋を作り、15日午前10時に供用が始まりました。

通行人
「道幅も広くて若い人も車いすの人も通りやすい通路になっていると思う」

長崎市 長崎駅周辺整備室 松尾英幸室長
「市民にはイベントを楽しんでもらったり、日常的に休んでもらったり、例えばここでくんちもあるので、くんちを眺めてもらったり、そういうことに使ってもらえれば」

長崎市長崎駅周辺整備室歩道橋の下には今後、バス停が移設される予定で周辺の多目的広場は来年の夏ごろの完成を目指しています。

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