2026年05月15日 19:22
JR諫早駅 ホーム反対側のドアを開けたまま乗客が列車に 転落やけが人なし
若い世代にインターネットの正しい使い方を広げてもらおうと、ボランティア活動に取り組む高校生に委嘱状が交付されました。
委嘱状が交付されたのは長崎工業高校の生徒6人で、15日は浦上警察署の橋元庄司署長から委嘱状が手渡されました。
サイバーセキュリティボランティアは、若い世代にインターネットの正しい使い方を知ってもらおうと、県警のサイバー犯罪対策課が2018年度から取り組んでいます。
ボランティアに委嘱された高校生は、小・中学生に正しいインターネットの利用マナーなどを教える授業を行うことになっています。
長崎工業高校 松本 凌 さん(高3)
※松は八に口
「(小・中学生に)教えることでこれからの対策ができると思う」
「その学年に合った言葉遣いや漢字の使い方、内容を変えて伝えたい」
浦上警察署 橋元 庄司 署長
「インターネット自体が危険を伴っているものと認識していただきたい」「(高校生たちの)教えを元に安全なインターネットの利用をしてもらいたい」
高校生はさっそく、インターネットをきっかけにしたいじめや依存症などのリスクに関する講義を受け、学びを深めていました。