2026年06月02日 19:00
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新しい防災気象情報について広く知ってもらおうと、長崎市内ではPR活動が行われました。
2日の朝は、JR長崎駅前で長崎地方気象台の職員が新しい気象情報の内容を知らせるチラシを配って災害への備えを呼びかけました。
新たな防災気象情報は、「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの災害について5つのレベルで示すもので、今回、レベル4の危険警報が新設されました。
このうち、河川氾濫は県内の場合、諫早市の本明川に限って出されることになっています。
長崎地方気象台 森 雅之 防災管理官
「レベル4危険警報が発表されたら、危険な場所に住んでいる方は皆さん避難していただく。その点が一番重要」
また、レベル3は高齢者や避難に時間がかかる人が避難を始めるタイミングとされていて、気象台は、梅雨入り前に住んでいる地域のハザードマップを確認するなどしてほしいと話しています。