2026年06月10日 14:17
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長崎大学は6月10日に会見を開き2026年2月に実施した前期日程の一般入試で本来「合格」だった受験生1人を誤って「不合格」としていたことを明らかにし、謝罪しました。
長崎大学の謝罪
「心からお詫び申し上げます誠に申し訳ございませんでした」
長崎大学によりますと、合否判定のミスは6月1日、入試の得点開示を行った2026年度に入学した学生からの指摘があり、発覚しました。
前期日程の一般入試の受験生20人に対し、大学入学共通テストの1科目分の点数が加算されないまま合否の判定が行われていました。
大学が調査したところ、受験生1人が「合格」だったにも関わらず「不合格」となっていたことが判明しました。
大学は、個人の特定につながることから、ミスがあった学部や誤って不合格とされた1人の進路などを明らかにしていません。
大学は6月7日、本人に直接謝罪し、入学の意向があるか確認しています。
得点集計プログラムの設定ミスなどが原因だということで、再発防止に取り組むとしています。