2026年06月11日 20:10
人気の白いアウェー用は売り場に残り1着 サッカーW杯 日本代表ユニフォームなど販売 長崎の店舗でも人気
12日未明に開幕するサッカーの「FIFAワールドカップ2026」を前に、長崎県内でも応援ムードが高まっています。
人気のユニフォームは完売の商品も。
長崎市川口町の「ゼビオプラっとモール長崎店」にはワールドカップ日本代表の特設売り場が設けられていて、タオルやキーホルダーなど約20種類のオフィシャルグッズが販売されています。
選手の名前や写真がプリントされたグッズが人気で、3000円以上購入すると選手のカードがもらえるキャンペーンも行われています。
ゼビオプラっとモール長崎店 堀口大介 チーフ
「今の日本代表の認知、期待が高まっていると感じる」
日本代表のレプリカユニフォームの問い合わせも増えています。
特に、アウェー用の白いユニフォームは全国で品薄となっている店舗が多く、この店でも先週末に、ほぼ完売しました。
11日朝の時点で在庫は、子供用のユニフォーム1着のみとなっています。
ゼビオプラっとモール長崎店 堀口大介 チーフ
「ワールドカップが近づくに連れてどんどん購入する人も多くなった。
サイズや数も少なくなっているので、早めに来店いただけたら」
日本代表の初戦は日本時間の6月15日午前5時からで、オランダと対戦します。
長崎市の出島メッセ長崎では6月15日のオランダ戦と26日のスウェーデン戦のパブリックビューイングが予定されています。
入場は無料で、6月1日からオンラインで受け付けが始まっています。
詳しくは県サッカー協会のホームページをご確認ください。