2026年06月15日 19:00
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サッカーの「FIFA ワールドカップ 2026」で日本代表はオランダとの初戦に臨み、長崎市でも早朝からサポーターたちが熱い声援を送りました。
KTN記者
「まもなく午前5時です。外はまだ薄暗いですが、会場には多くのサポーターが集まっています」
長崎市の出島メッセ長崎では、ワールドカップグループステージの初戦・日本対オランダのパブリックビューイングが行われました。
県サッカー協会などが企画したもので、定員150人の会場は事前申し込みで満員となりました。
サポーター
「2時ぐらいに目が覚めて、そこからずっと起きてます」
Q勝って元気に出勤したいですね
「そうですね。気持ちよく出勤できたらいいと思います」
試合の前半は、キーパー鈴木の好セーブなどでオランダの攻撃をしのぎ、0対0で折り返します。
しかし、後半5分、ファンダイクが右サイドからのクロスに頭で合わせ、オランダに先制を許します。
それでも後半12分、中村の強烈なシュートですぐに同点に追いつくと、会場は大きな歓声に包まれます。
再びリードされ1点を追う後半44分、伊東のコーナーキックに小川が頭で合わせ、鎌田に当たったボールがゴールへ。
土壇場で同点となり、日本はオランダと2対2で引き分け、勝ち点1を獲得しました。
サポーター
「とりあえずオランダに引き分けということで、次に繋げてほしいと思います」
Qこの後は?
「仕事です。でも、頑張ります!」
パブリックビューイングは21日午後1時から(日本時間)のチュニジア戦でも行われます。