ホームニュース来春の統一地方選に向け「候補者の確実な擁立へ」 日本維新の会長崎県総支部が定期大会

来春の統一地方選に向け「候補者の確実な擁立へ」 日本維新の会長崎県総支部が定期大会

2026年06月17日 12:00

日本維新の会長崎県総支部が定期大会を開き、来年春の統一地方選挙で候補者の確実な擁立に向け取り組むことを確認しました。

長崎市で開かれた日本維新の会県総支部の定期大会には国会議員や県内の党員およそ100人が出席しました。

大会は連立与党となって初めて開かれ、衆議院議員(大阪1区)で県総支部の井上英孝代表は「有権者に覚悟を見せ、身を切る改革を実行していく」と述べました。

日本維新の会長崎県総支部 井上英孝代表
「1年前とは大きく立場も変わった。もちろんそれだけの責任を背負っていると考えている」

維新は県内では議席がなく、2027年春の統一地方選挙では長崎市、佐世保市、大村市を重点地区として、県議選と市議選の候補者の確実な擁立を目指すとしました。

県総支部は選挙に向けて政治塾を開催することにしていて、大会では党勢の拡大と統一地方選での勝利を目指して一丸となるよう呼びかけました。

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