ホームニュース「優勝して甲子園に行きたい」高校野球長崎県大会の組み合わせが決定 7月6日に開幕へ

「優勝して甲子園に行きたい」高校野球長崎県大会の組み合わせが決定 7月6日に開幕へ

2026年06月19日 21:51

7月6日に開幕する夏の高校野球長崎大会の組み合わせ抽選会が19日午後、大村市でありました。

全国高校野球選手権長崎大会には、3つの連合チームを含む52校47チームが出場します。

組み合わせ抽選会では、各チームのキャプテンが番号を引き、対戦カードが決まりました。

2026年はシード校の実力が拮抗していて、激戦となる見通しです。

第1シードの長崎日大は県内トップクラスの打撃力を誇り、2025年秋の大会で優勝、春のセンバツにも出場しました。

第8シードの海星は、4年ぶりの甲子園出場を狙います。

海星 古賀愛国主将
「どこの高校がきても全力で戦うつもりでいるので、2026年こそは夏の海星というのを見せつけようと思っています」

第5シードの波佐見は、6月に行われた会長杯で初優勝を飾り、勢いそのままに夏の大会制覇を目指します。

第4シードの九州文化は。2025年の準優勝の悔しさをバネにリベンジに燃えています。

第3シードの長崎西は、2026年の「春のセンバツ」に21世紀枠で75年ぶりに出場、夏は自力で全国出場を目指します。

このブロックは瓊浦や大村工業など実力校が名を連ね、激戦となりそうです。

長崎西 桑原直太郎主将
「夏は甲子園で校歌斉唱を達成できるように長崎大会を優勝して甲子園に行きたい」

第7シードの創成館は、得意の足を絡めたプレーを武器に4年連続の甲子園出場を目指します。

第2シードの大崎は、春季大会で優勝しています。

部員は全員「寮生活」、団結力で頂点を狙います。

夏の高校野球長崎大会は7月6日に開幕し、甲子園への切符をかけた戦いが繰り広げられます。

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