2026年06月26日 11:38
大雨で交通機関にも影響 JR九州の長崎本線など3つの路線が始発から運行見合わせ 西九州自動車道も通行止めが続く
佐世保市の60代の男性が、国際電話で投資話をもちかけられ、240万円をだまし取られる詐欺事件がありました。
被害に遭ったのは、佐世保市に住む60代の自営業の男性です。
相浦警察署によりますと、男性は2026年5月、「投資で効率よく稼ごう」などとうたう投資関係のインターネットサイトに、名前や電話番号、クレジットカード番号などの個人情報を登録しました。
その後、男性のスマートフォンには、アカウントマネージャーの「ニシジマ」や「マツヤマ」を名乗る人物から投資経験の有無や資産状況などを聞きだす電話や、発信元がイギリスであることをを示す「+44」がついた番号からも電話があり、最終的に暗号資産の投資を持ちかけられたということです。
男性は、電話をかけてきた男の指示に従い、アプリから2回にわたり、あわせて240万円相当の暗号資産を送信し、だまし取られました。
警察では、SNS型投資詐欺を防ぐには
・インターネット上で知り合った面識のない人から金銭を要求されても送金しない
・SNS上で「投資で絶対儲かる」などと金を振り込むよう指示された場合には詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。