2026年06月27日 19:05
まるで木が眠っているよう 「ねんねの木」とも呼ばれるネムノキの花が五島の海岸で見頃
長崎県五島市の海辺でネムノキの花が見頃を迎えています。
五島市戸岐町の海岸です。
毎年、梅雨の時期になると潮風を浴びながら咲き誇るネムノキの花を見ることができます。
ネムノキはマメ科の落葉樹で、日当たりのよい水際や雑木林に自生しています。
日中に開いた葉が夜になると閉じて垂れ下がりまるで木が眠っているように見えることから「眠りの木」「ねんねの木」とも呼ばれています。
ネムノキの花は五島の各地で7月ごろまで楽しめます。