2026年07月08日 12:02
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サッカーJ1のV・ファーレン長崎は8月の新シーズン開幕を前に長崎市で決起集会を開き選手たちが抱負を語りました。
V・ファーレンは7月3日、長崎市のピーススタジアムで決起集会を開き、約3000人のサポーターが駆けつけました。
Jリーグは新シーズンから秋春制に移行し、試合の開催期間がこれまでと大きく変わります。
そのため今オフシーズンは例年よりも短く、V・ファーレンも限られた時間の中でチーム作りを進めています。
V・ファーレン長崎 高木 琢也 監督
「日本にとっても大きな歴史の変換期でシーズン移行というリーグの中で、我々もしっかり準備をして戦ってまいりたいと思っている」
発表された新シーズンのスローガンは「BEYOND the DREA」。
「夢の向こう側にあるものをつかみとる」という意味が込められています。
決起集会ではトークショーも行われ、選手全員が新シーズンに向け、抱負を語りました。
山口 蛍 選手
「みなさんもおそらくワールドカップを見たと思いますが、日本代表の選手があれだけ走って戦っているのを見て自分ももっとやらないといけないと思い『走る』にした。チームのために頑張りたい」
新加入 大南 拓磨 選手
「(アジアのクラブチームの頂点を決める)ACLに行く!まずACLに出場しないと始まらないのでその出場権を全力でとりにいきたい」
V・ファーレンは8月9日の開幕戦に向けて6日から12日間オランダ・アーネムでキャンプに臨んでいます。