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子供が地域のおじいちゃんおばあちゃんと一緒に七夕の飾りつけ 一緒に踊って交流深める

2026年07月07日 14:55

7月7日は七夕です。

長崎市では、小さな子供たちと地域のお年寄りが一緒に七夕の飾りつけをしました。

7日は長崎市丸尾町にある「スマイル保育園」に通う0歳~2歳の園児12人が水ノ浦町公民館を訪れ、自治会のメンバー10人と七夕の飾りつけをしました。

飾りつけは市の社会福祉協議会水の浦支部が、季節の行事を通して子供たちの成長を見守れればと2026年初めて企画しました。

園児たちは自治会の人たちの力を借りながら、小さな手で折り紙を貼ったり、絵を描いたりした短冊をササに結びつけました。

地域の人
「素直でかわいい」

長崎市社会福祉協議会水の浦支部 岩永 和男 支部長
「こういう機会は1年に1回。これが次の年もまた次の年も続くような町づくりを目指したい」

七夕飾りが完成した後はみんなでダンスして、さらに交流を深めました。

七夕飾りは水ノ浦町公民館とスマイル保育園に1週間ほど飾られるということです。

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