ホームニュース 梅雨期間中には長崎県内でレベル4危険警報も 九州北部地方が平年より11日早い梅雨明け 熱中症警戒アラート発表

梅雨期間中には長崎県内でレベル4危険警報も 九州北部地方が平年より11日早い梅雨明け 熱中症警戒アラート発表

2026年07月08日 12:00

福岡管区気象台は九州北部地方が梅雨明けしたとみられると、8日発表しました。

平年より11日早い梅雨明けです。

九州北部地方は平年より11日早く、去年より11日遅い梅雨明けの発表となります。

8日の県内は高気圧に覆われ、おおむね晴れの予報で、日中の予想最高気温は長崎が32℃、佐世保と五島市福江が31℃、対馬市厳原が30℃となり、熱中症警戒アラートが発表されています。

大村市から訪れた人
「とにかく暑くて、もともと汗かき。じめじめした日が続いている。
エアコンつけても、じめじめがとれない。塩分・水分しっかりとりたい」

梅雨の期間の長崎の降水量は597ミリと平年の1.4倍となり、レベル4の大雨危険警報や土砂災害危険警報が長崎県内でも出されました。

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