ホームニュース ベンチプレスの世界選手権 団体で銅メダル 松井心助選手が地元対馬で報告

ベンチプレスの世界選手権 団体で銅メダル 松井心助選手が地元対馬で報告

2026年07月06日 12:49

ベンチプレスの世界選手権に出場し団体で銅メダルを手にした対馬市出身の松井心助選手がこのほど市役所を訪れ、結果を報告しました。

対馬市役所を表敬訪問したのは豊玉町出身で佐世保市在住のパワーリフター松井心助選手(22)です。

ベンチプレスの世界選手権団体3位 松井 心助 選手(22)
「パワーリフティングというのがスクワットという(バーベルを持って)しゃがむ動作、ベンチプレスという寝転んで持ち上げるという競技、デッドリフトという床から引き上げる、この3つのトータルで戦う競技」

松井選手は2026年5月、ポーランドで行われたベンチプレスの世界選手権で19歳から23歳までのジュニア男子105kg級で8位、団体で3位に入賞しました。

もともと野球をしていた松井選手は筋力トレーニングをきっかけに2024年競技を始め、これまでにベンチプレスの全日本選手権で連覇を達成しています。

この日は過去に獲得したメダルもまとめて披露し、初めての世界選手権で感じたことなどを語りました。

ベンチプレスの世界選手権団体3位 松井 心助 選手(22)
「各国を代表してくるような選手たちと一緒に力の勝負を正々堂々できたことは自分としてもうれしい」

松井選手は2026年10月に兵庫県で開催される大会で自分の階級の日本記録を更新したいとトレーニングに励んでいます。

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