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プロジェクト「対話で平和を組み立てる」メンバー決定

2026年07月06日 12:49

被爆地・長崎と広島の役割や安全保障のあり方などについて、国内外の若者が共同で研究を進めるプロジェクトが始まります。

長崎大学核兵器廃絶研究センターRECNAは、6月24日、国際人材育成プロジェクト「対話で平和を組み立てる」のメンバーを発表しました。

このプロジェクトは、「RECNA」と「へいわ創造機構ひろしま」、それにイギリスのシンクタンク「BASIC」が共同で行うものです。

国の内外90人以上の応募者の中から選ばれた20代から30代の12人は、「被爆地としての長崎・広島の役割」や「核抑止に頼らない安全保障のあり方」をテーマに、2つのチームに分かれ、今年12月までオンラインで研究やワークショップなどに取り組みます。

参加者は研究成果をまとめ、2027年2月から3月にかけて長崎と広島で報告書を発表する予定です。

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