2026年07月08日 12:02
すぐに使用可能な核弾頭は増加傾向に 「世界の核弾頭データポスター」が完成 長崎大学で発表
被爆地・長崎と広島の役割や安全保障のあり方などについて、国内外の若者が共同で研究を進めるプロジェクトが始まります。
長崎大学核兵器廃絶研究センターRECNAは、6月24日、国際人材育成プロジェクト「対話で平和を組み立てる」のメンバーを発表しました。
このプロジェクトは、「RECNA」と「へいわ創造機構ひろしま」、それにイギリスのシンクタンク「BASIC」が共同で行うものです。
国の内外90人以上の応募者の中から選ばれた20代から30代の12人は、「被爆地としての長崎・広島の役割」や「核抑止に頼らない安全保障のあり方」をテーマに、2つのチームに分かれ、今年12月までオンラインで研究やワークショップなどに取り組みます。
参加者は研究成果をまとめ、2027年2月から3月にかけて長崎と広島で報告書を発表する予定です。