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九州北部地方が平年より11日早い梅雨明け

2026年07月08日 17:23

福岡管区気象台は九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。

平年より11日早い梅雨明けです。

KTN記者リポート
「きょう梅雨明けしたとみられる九州北部地方。長崎市内はじめじめと蒸し暑く、手元の温度計は29度を示しています」

九州北部地方は平年より11日早く、去年より11日遅い梅雨明けの発表となりました。

8日の県内は高気圧に覆われ熱中症警戒アラートが発表されています。

各地で気温が上がり、最高気温が島原で34.8度、松浦で32.9度、長崎で32.1度など県内13の観測地点で今年最高を記録しました。

大村市から訪れた人
「とにかく暑くて元々汗かき。じめじめした日が続いている。エアコンつけてもじめじめがとれない。塩分・水分しっかりとりたい」

梅雨入りを発表した6月4日から7日までの降水量は五島市福江で1046ミリと平年の2.57倍、長崎で597ミリと平年の1.4倍など平年を大きく上回った地点が多く、レベル4の大雨危険警報や土砂災害危険警報が県内でも出されました。

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