2026年07月13日 12:00
知事の判断は…長崎県川棚町の石木ダム事業で「有識者の意見を聞く場」が初会合 ダム建設反対の住民も傍聴
佐世保市の九十九島で、ハイビスカスの仲間・ハマボウが見頃を迎えています。
ハマボウはハイビスカスの仲間で、河口や海岸に生息する植物です。
佐世保市鹿子前町のうみかぜ広場では、潮風があたる海岸に鮮やかな黄色の花が咲いています。
九十九島の海岸にも多く自生していることから、「九十九島のハイビスカス」とも呼ばれています。
ひとつの花の命は短く、朝に咲いて夕方にはしぼんでしまいます。
九十九島ビジターセンターによりますと、今が次々とつぼみが開く時期で、7月中旬までは咲き誇るハマボウを楽しめそうです。