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平和への思いを込めて 長崎・聖マリア学院小学校で「平和の灯」のキャンドル作り

2026年07月16日 19:00

2026年9月に行われる「平和の灯(ともしび)」で、世界平和の祈りを込めて灯されるキャンドルが16日、長崎市の小学校で作られました。

平和への願いと思いを描いたキャンドル。

16日は長崎市の聖マリア学院小学校の全校児童89人がキャンドルを作りました。

このキャンドルは原爆の悲惨さを忘れず、平和の大切さを伝えていこうと、市内の小・中学校で制作に取り組んでいます。

児童たちは溶かしたろう入れた牛乳パックを水の中で回して、冷やし固めていきます。

ろうが固まったら、色とりどりのクレヨンで平和への思いを書きました。

1年生
「色んな国の人が平和でいられるように願いながら描いた」
「花が咲いているのとか家族とかが平和だと思う」

6年生
「戦争がまだ続いているから早く戦争がなくなって平和になるように願って描いた」

聖マリア学院小学校では6月から10月までの期間は「平和を願う祈り」をして、世界平和を祈っています。

長崎市内の小中学校などで作られたおよそ2200個のキャンドルは、9月26日に爆心地公園で「平和の灯」として点灯される予定です。

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