2026年07月17日 21:15
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夏休みを前に子供たちも興味津々です。
長崎市の博物館では、太古から現代までの“海の生き物たち”を間近で体験できる展示会が18日から始まります。
KTN記者
「ダイオウイカやサメの化石、奥には直径およそ1.8m世界最大のアンモナイト、海の巨大生物が大集合!その大きさを間近で体感できます」
18日から長崎市のベネックス恐竜博物館で開かれる「海展~巨大スケールで体感!太古の生き物たち~」には復元模型や化石など90点以上が並んでいます。
17日は地元の園児やファンクラブの会員を招き、内覧会が開かれました。
今回の目玉は超巨大ザメの「メガロドン」の復元模型です。
ベネックス恐竜博物館 竹内一真学芸員
「メガロドンという大きなサメで歯が手のサイズくらいあります」
「大きさはどれくらいですか?」
「新しい説の中では一番大きくて24メートルといわれている」
企画展では模型や化石などを通して太古から現代までの様々な海の生き物たちの進化などを学ぶことができます。
小学生
「ダイオウイカとメガロドンが好きです」
園児
「生き物の口ってこんなだったんだなと思った」
ベネックス恐竜博物館 竹内一真学芸員
「ショニサウルスやメガロドンのような大きな生き物もそうだし、九州で見つかった化石も展示しているのでそちらも注目していただければと思います」
夏の企画展は2026年9月27日まで、長崎市のベネックス恐竜博物館で開かれます。