2026年07月17日 21:15
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暑さを和らげてくれそうな涼やかなハスの花が見頃を迎えています。
諫早市森山町の唐比ハス園では数万株に1株という希少なハスが17日の朝、花を咲かせました。
1本の茎に寄り添うように2つの花をつける「双頭蓮」です。
唐比ハス園ではこの時期、13種類のハスが楽しめますが、双頭蓮はこの一本だけ。
姿を現すのは数万株に1株、「幻の花」とも言われています。
来園者(大村から)
「出会うと幸運が訪れるというので期待しています」
来園者(福岡から)
「(ハスに惹かれるのは)天国が近いからかな」
「来てよかったなと思います」
唐比すいれんの会 山下 信喜さん
「(双頭蓮は)今日ぐらいまでじゃないか。わからんですよ、他の場所で出てくるかもしれない」
Q見つけるといいことが?
「ありますよ、そりゃありますよ」
この他、いま見頃なのは八重咲きでピンク色から白へと日ごとに花びらの色が変化する「ミセス・スローカム」や「誠ハス」などがあります。
「誠ハス」は福岡の佐藤 誠さんが見つけその後改良したもので、切り花などとしても人気の品種です。
ハスの見頃は8月中旬、お盆ごろまで続きそうだということです。