2026年07月17日 21:15
九州新幹線西九州ルート 新鳥栖―武雄温泉の環境アセス実施へ 長崎県・平田知事「重要な一歩を踏み出せた」
長崎県内多くの小・中学校で17日、終業式が行われました。
長崎市の桜町小学校では、全校児童424人が1学期の終業式を迎えました。
熱中症対策として式はオンラインで行われ、片岡勝志 校長は「すてきな夏休みを過ごしてください」と呼びかけました。
この後、児童たちはそれぞれ1学期の思い出や夏休みの予定などを発表しました。
3年 香川直毅さん
「夏休みに楽しみにしていることは、お父さんが住んでいる東京に遊びに行くことです。僕1人で飛行機に乗っていく予定です。とても楽しみです」
3年 宮地梨乃さん
「1年生や2年生のときはずっと最下位でしたが、でも今年のかけっこは最後まであきらめずに走ったら2位になることができました。うれしくてたまりませんでした」
<1学期に頑張ったことは>
5年生
「学級でカニを飼ってて、そのカニを育てることです」
6年生
「1年生のお世話です。」「仲良くもなれたし良かったです」
<夏休みの楽しみは?>
6年生
「お盆に鹿児島に行くので、温泉が楽しみです」
5年生
「夏祭りに行きたいです」
「綿菓子を食べます」
9月1日の始業式まで45日間の長い夏休みが始まります。