ホームニュース陸上自衛隊水陸機動団 38歳の隊員を懲戒免職 「金が欲しくて借りていたものをリサイクルショップに」

陸上自衛隊水陸機動団 38歳の隊員を懲戒免職 「金が欲しくて借りていたものをリサイクルショップに」

2026年07月17日 19:00

陸上自衛隊相浦駐屯地は2022年から2023年の間にあわせて53万円相当にものぼる同僚隊員の私物を横領したとして38歳の隊員を懲戒免職としました。

免職の懲戒処分を受けたのは佐世保市の相浦駐屯地に本部を置く陸上自衛隊水陸機動団第1水陸機動連隊の38歳の2等陸曹です。

2等陸曹は2022年12月から2023年2月ごろの間に、同僚隊員2人の私物(計53万円相当)を横領しました。

同僚隊員が上司に報告したことで発覚していて、2等陸曹は「金欲しさから借りていたものをリサイクルショップに売却した」と話しているということです。

第1水陸機動連隊長の堀田朗伸一等陸佐は「隊員に対して服務指導を実施し、倫理観を醸成すると共に再発防止に万全を期して参ります」とコメントしています。

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