2026年07月31日 19:00
【長崎】平和式典概要発表 核保有国を含め100の国と地域が参列 被爆者「平和とは命を大事にすることと伝えたい」
海上自衛隊佐世保地方隊からは30日午前、入浴支援隊30人が派遣されました。
自衛隊には、熊本県知事が災害派遣要請を出していて、佐世保地方隊は物資の輸送や入浴支援にあたります。
佐世保地方総監 福田達也海将
「酷暑の中での作業とはなるが、被災された方々のためにそれぞれの任務完遂に向けて訓練通りにすることを期待している」
入浴支援隊は今回の災害派遣のため編成された部隊で、衛生隊や教育隊など佐世保地方隊の隊員から選抜されました。
1度におよそ10人が入浴できる浴槽2つとボイラーやシャワーなどを現地で設置します。
佐世保地方隊 入浴支援隊隊長 鈴木健太郎3等海佐
「少しでも地域の方々の安心安全を守れる1つになればいいと思う」
29日は、水や食料などを積んだ掃海母艦など4隻が熊本の八代港に向けて出港しました。
入浴支援隊も30日中に八代港に到着し、任務にあたるということです。