ホームニュースだしとレモンの意外な組み合わせ!新名産「サワー」試飲会

だしとレモンの意外な組み合わせ!新名産「サワー」試飲会

2026年08月19日 10:34

佐世保市の酒店などが長崎ならではの新しい名物「サワー」を開発し、このほど試飲会を開きました。

開発中のアルコールドリンクはその名も「出汁レモンサワー」です。

試飲会には県立大学佐世保校の学生たちが参加し味見をしました。

試飲した学生
「びっくりしました(味の)想像がつかなかったです。全然違和感なくておいしかったです」

試飲した学生
「少し舌の奥で魚介の香り魚介のエキスを感じる」

出汁レモンサワーは佐世保市の酒店「酒の一斗」と酒蔵の「梅ヶ枝酒造」が手を組み長崎に新たな名物を作ろうと企画・開発している商品です。

平戸産のレモンと県内で水揚げされた魚からとった出汁をかけ合わせていてレモンの酸味に魚のうま味を加えることでコクのある味わいに仕上げました。

レモンとだしという意外な組み合わせで注目を集め地元の名産品を使うことで地域の活性化につなげたい考えです。

酒の一斗 池野 辰太郎 取締役専務
「観光客やインバウンドの方が必ず飲む一杯として長崎の飲食の新名物となればうれしい」

出汁レモンサワーは2026年秋ごろの商品化を目指していて、県内の飲食店で提供したり土産物店で販売したりする予定です。

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