2026年08月19日 19:08
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江戸時代のヨーロッパと日本の交流を描いた屏風絵「南蛮屏風」を多くの人に知ってもらおうと、自分だけのオリジナル屏風を作るワークショップが開かれました。
長崎市の不動技研ながさき市立図書館で開かれたワークショップには親子連れなど25人が参加しました。
南蛮屏風の複製品が置かれた会場では、参加した親子が学芸員から南蛮船が描かれていることなど「屏風の見どころ」の説明を受けました。
南蛮屏風について学んだあとは、いよいよミニ屏風づくりに挑戦です。
織物のように厚紙と障子紙を上下に重ねて、スタンプや絵を描いて自分だけの屏風の完成です。
参加した小学2年生
「本物をちょっとまねした。楽しかった」
参加した小学4年生
「南蛮船が来て町の貿易しているみたいな感じ(で描いた)。もっとでかい屏風とかもあるからそれを作るのは大変なんじゃないかなと思った」
思い思いの屏風を作った参加者たち。
作品作りを通して南蛮屏風の特徴や美しさ、それに日本の文化に触れていました。