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命の大切さ知って!長崎動物愛護管理センターで初のバックヤードツアー

2026年08月19日 19:08

長崎市の動物愛護管理センターで夏休み中の小中学生を対象にしたバックヤードツアーが初めて開催されました。

バックヤードツアーは動物との共生や命の大切さを知ってもらうきっかけにとセンター近隣の小中学校の児童生徒を対象に初めて開きました。

19日は淵中学校の生徒3人が参加し、動物愛護管理センターに収容されているイヌやネコの数や動物を飼うときは責任をもって世話することなどを学びました。

参加した生徒は普段は入ることができない処置室に入り、聴診器を使ってネコの心臓の音を聴いたり、ネコのワクチン接種の様子を見学したりしました。

参加した中学1年生
「マイクロチップとか何も知らなかったからそれを知れて良かった」

参加した中学2年生
「保護猫からどんどん飼い主が見つかっていければいいなと思う」

長崎市動物愛護管理センター 山野 貴之 所長
「動物の命って大事なんだよというのは当たり前のことなので若い世代の人にはそういった気持ちを育んでもらえればと思う」

今後は小中学校の対象エリアを拡大して開催を検討しています。

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