2026年08月25日 12:55
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全国高校総体・インターハイのハンドボール競技で3位となった、瓊浦高校の男子ハンドボール部が25日、学校で大会の結果を報告しました。
長崎市の瓊浦高校で開かれた報告会には全校生徒約740人が出席し、校長から男子ハンドボール部の選手に賞状が手渡されました。
男子ハンドボール部 安田昇馬主将
「目標としていた優勝という結果には届かず、3位という結果で終わってしまいましたが、最後まで諦めず戦い抜くことができました。たくさんの応援ありがとうございました」
インターハイのハンドボール競技は8月奈良県で行われ、瓊浦は優勝した沖縄県の興南高校と準決勝で対戦しました。
35対33で惜しくも敗れ3位となりましたが、キャプテンの安田昇馬選手(3年)と吉田晃和選手(3年)は、大会の優秀選手に選ばれました。
男子ハンドボール部 安田昇馬主将
「自分がチームのキャプテンとしてプレーでも声掛けでも引っ張っていけたので、そこがよかったと思います」
12月にはインターハイのベスト4が集まって、「ゴールデンカップ」が初めて開催されます。
男子ハンドボール部 安田昇馬主将
「3月に行われた選抜大会でも3位で、インターハイでも3位という結果を残してしまったので、ゴールデンカップは必ず日本一をとるという意志をもって頑張りたいと思います」
3年生もチームに残り、日本一を目指します。