2026年08月28日 19:00
ミキサー車で運んだものは…水不足に「再生水」をため池に運び農業用水に
大村市の河川敷で見つかった不発弾について9月6日、新幹線の運行も見合わせた上で、処理作業が行われることになりました。
不発弾は8月17日、大村市の郡川の河川敷で見つかったもので、9月6日午前9時から正午ごろまでの間に陸上自衛隊目達原駐屯地の隊員が処理作業する予定です。
見つかった不発弾は長さ110センチ、幅35センチの250キロ爆弾で県が高さ6メートルの防護壁を設置しました。
9月6日の処理作業に伴い、不発弾から半径283メートルの範囲が避難区域となり、当日の午前7時半から276世帯に避難指示が出されます。
また、周辺の国道34号の一部が通行止めとなるほか、JR九州は西九州新幹線の武雄温泉~長崎駅や大村線の早岐・ハウステンボス~竹松間が運行見合わせとなる予定です。