2026年08月28日 19:00
ミキサー車で運んだものは…水不足に「再生水」をため池に運び農業用水に
残暑が続いていますが、季節は少しずつ進んでいます。
果物の生産が盛んな大村市では、家族連れなどがブドウ狩りを楽しんでいます。
大村市今富町の清水ナーセリー巨峰園では、先週からブドウ狩りが始まりました。
2026年は猛暑と少雨の影響で品種によっては実が小ぶりなものもありますが、甘さは十分、巨峰の糖度は24もあります。
甘くておいしいブドウを見分けるコツは・・・
清水ナーセリー巨峰園 清水 大和さん
「色で言うと黒さ、色が乗ったブドウを見つけてほしい」
KTN記者
「ものすごく甘い。ブドウの甘さがギュッと詰まっている甘さ。そしてとても瑞々しい」
実が早く熟れる木の先端からおいしそうなブドウを探すのもポイントです。
長崎市から(小学1年生)
「(枝が)細いやつとかは切りにくかったけど、(枝が)長いやつは切りやすかった」
「家族みんなで食べる」
長崎市から(母親)
「夏休み最後の思い出にせっかくなのでブドウ狩りに来ました」
清水ナーセリー巨峰園 清水 大和さん
「雨がないのでかん水作業をメインに毎日のようにやっている」
「雨がなかった分、甘さが凝縮して甘いブドウが実っていると思う」
清水ナーセリー巨峰園のブドウ狩りは9月下旬ごろまで楽しめるということです。