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【長崎県内】夏休み明けの子供たちの居場所に 9月1日からフリースクール開放

2026年08月31日 19:00

夏休み明けに学校に行きづらいと感じる子供たちのために9月1日から長崎県内25カ所のフリースクールが無料で開放されます。

こちらは、長崎市今博多町のよか場所「いちご」です。

普段は子供たちの第3の居場所として開放されていますが、9月1日から3日間はフリースクールとして無料開放されます。

子供たちは好きな時間に来て、食事をしたり遊んだり自由に過ごすことができます。

ここには年齢も、住む場所も違う子供たちが集まってきます。

中学3年生
「ここにいれば気軽に相談できて落ち着く場所」
小学4年生
「学校とは全然違う、違う友達がいておもしろい」
小学4年生
「居心地がいいし、宿題してないけど宿題している人もいるし」
中学1年生
「私は5年生の時に不登校気味になったその時に学校に行かなくても、罪悪感がない場所が大事だなと思った」

不登校の子供の数は全国で35万人を超え、12年連続で最多を更新しています。

そして県内でも4000人以上と9年連続で最多を記録し続けています。

そこで子供たちが不安定になりやすい長期休み明けのこの時期、学校以外の居場所を知ってほしいと県フリースクール連絡協議会の呼びかけで長崎市など7つの市と2つの町の25カ所のフリースクールが9月1日から無料開放されます。

トーキョーコーヒー長崎144 大坪さくらさん
「今、渦中にあってどこにもつながれず悩んで孤立している親子に見つけてもらってつながっていけたらと思っている」

無料開放情報についてはKTNテレビ長崎のホームページにも掲載しています。

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