ホームニュース隣の女性宅に侵入し下着を物色 長崎県大村市役所の職員を懲戒免職

隣の女性宅に侵入し下着を物色 長崎県大村市役所の職員を懲戒免職

2026年08月31日 19:00

長崎県大村市役所の職員が自宅アパートの隣に住む女性の置き鍵を盗み、部屋に侵入、下着を物色したしたとして懲戒免職処分を受けました。

大村市の記者会見
「この度は大変申し訳ございませんでした」

31日付で懲戒免職の処分を受けたのは大村市商工振興課の男性職員(25)で、31日午後、園田裕史市長が会見を開きました。

市によりますと職員は2026年6月、自宅アパートの隣の部屋に侵入し、この部屋に住む1人暮らしの女性の下着類を物色したということです。

部屋の鍵は女性の部屋の玄関ポストに袋に入れて挟まっていて、職員はそれを盗んで部屋に侵入しました。

また、職員は2026年2月にも事務処理の遅延で厳重注意、時間外勤務の不適切な申請で訓告を受けていて、31日付けで退職願を出しています。

園田市長は全職員に対し、「公務員としての立場を自覚し、行動するよう」徹底を図りたいとしています。

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