ホームニュース「防災の日」を前に 見る・触るなど「五感で学ぶ」防災体験イベント

「防災の日」を前に 見る・触るなど「五感で学ぶ」防災体験イベント

2026年08月31日 19:00

9月1日は「防災の日」です。

長崎市の長崎スタジアムシティでは、見たり、触ったり、味わったり、と「五感」を通して知る防災体験イベントが開催されました。

長崎市幸町の長崎スタジアムシティで開かれた「五感で学ぶ!防災体験イベント」は、9月1日の防災の日を前に万が一の時の「備え」について考えてもらおうと初めて行われました。

会場では災害時の物資の輸送や被災者の救出に役立つドローンを見たり、触れたりしたほか、非常食の試食がありました。

非常食をした人は
「普段から食べられる味だなと思っておいしくいただいています」

非常食は災害時用の備蓄だけでなく、企業の福利厚生として「社食サービス」にも使うこともできます。

あいおいニッセイ同和損保長崎支店 地域戦略室 宮田悟室長
「長崎県は災害があまり多くない地域」
「色々なことを知っていただき予防することを皆さんに届けられれば」

イベントには学童保育の子供たちも訪れ、災害に備えて家族の連絡先や避難場所が書ける「カード」を見ながら防災の大切さを学んだようでした。

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