2026年09月01日 13:08
自衛隊員が酒気帯び運転で停職処分
陸上自衛隊相浦駐屯地は2024年12月、福岡市内の高速道路で酒気帯び運転をしたとして24歳の隊員を8月28日付で停職3カ月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは陸上自衛隊第2水陸機動連隊の24歳陸士長です。
相浦駐屯地によりますと陸士長は24年12月22日、酒を飲んだ後、福岡市内の高速道路を私有車を運転しました。
路肩に停車中に警察官の職務質問を受け、検挙されたということで、警察から部隊への報告で発覚しました。
陸士長は酒気帯び運転について「意識もはっきりしていてこのまま運転しても大丈夫だろうと思った」と説明していて、「深く反省している」と話しているということです。
第2水陸機動連隊長の富野 匠 一等陸佐は「再発防止に万全を期する」とコメントしています。
陸士長は今後、依願退職の予定です。