ホームニュース 小学校国語を除いて全国平均を下回る 長崎県の子供たちの全国学力調査・学習状況調査の結果は

小学校国語を除いて全国平均を下回る 長崎県の子供たちの全国学力調査・学習状況調査の結果は

2026年09月12日 18:15

小学6年生と中学3年生を対象に行われた全国学力・学習状況調査の結果、長崎県内の平均正答率は小学校の国語を除いて全国平均を下回っています。

調査は子供たちの学力などを分析し教育の改善を図ろうと、2026年4月から5月にかけて、全国の小学6年生と中学3年生を対象に行われました。

県内では計461校、約2万人が国語と算数・数学、それに、中学生は英語のテストを受けました。

国語の正答率は、小学校が全国平均をやや上回り、中学校はやや下回りました。

算数・数学は全国平均を下回ったものの、2025年度より全国平均との差は小さくなりました。

中学校の英語は「聞くこと」「読むこと」「書くこと」の3つの技能におけるスコアが、全国平均を16ポイント下回りました。

県教育委員会は「正答率だけに着目するのではなく、教科ごとの課題を把握して授業の改善に生かしたい」としています。

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