2026年10月13日 18:55
「長崎ミュージックフェスマラソン」2027開催へトークセッション 音楽とランニングの融合で県内初のフルマラソン大会 「東京マラソンに負けない大会に」と意気込み
日本有数の漁獲量を誇る長崎の漁業を知ってもらおうと、13日は小学生が長崎市の出島岸壁に停泊しているの大型巻き網船を見学しました。
全長64m、(幅約12m)西日本で最大級の大型巻き網船「第28野村丸」です。
新上五島町の、のぞみ漁業所属の船に、13日は長崎市西浦上小学校の5年生29人が乗船しました。
こちらは獲った魚を保管する「魚捌室」です。
魚に傷をつけないため、海水を冷やして作ったシャーベット状の特殊な氷「スラリーアイス」が使われています。
児童
「水も一緒に入っているからいつもの氷より冷たい」
野村丸はアジやサバを獲っているということで、児童たちは食卓に上る魚とのつながりに思いをめぐらせながら真剣に学んでいました。
児童
「こんなに船の人たちが一生懸命難しいこともあるのに、一生懸命獲っているから(魚を)大切に食べたいなと思う」
のぞみ漁業 谷綾一社長
「水産県長崎の一番の特徴である漁業をもっと関心を持って、自分たちが魚を食べる時に私の顔でも思い出してもらえるとうれしい」
野村丸は10月29日にアジ・サバ漁のため出航する予定です。