ホームニュース 「ながさき刺しゃぶ」の新メニューお目見え 和華蘭文化を味わう5種類のタレに、シメは魚介のうまみ溶け込んだおにぎりも...長崎市内25の飲食店やホテルなどで提供

「ながさき刺しゃぶ」の新メニューお目見え 和華蘭文化を味わう5種類のタレに、シメは魚介のうまみ溶け込んだおにぎりも...長崎市内25の飲食店やホテルなどで提供

2026年10月13日 18:40

長崎で水揚げされた旬の魚を刺身としゃぶしゃぶの2つのスタイルで楽しめる「ながさき刺しゃぶ」での新メニューがお目見えしました。

長崎市の「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」で10月26日から提供される「ながさき刺しゃぶ」です。

※「ながさき刺しゃぶ-あご出汁と茸の旨み-」(6600円 1日6食限定)

刺身としゃぶしゃぶを掛け合わせたもので、長崎の魚の魅力を発信しようと2026年から市内の飲食や観光の業者と準備を進めてきました。

13日は関係者がメニューの完成を鈴木市長に報告しました。

「あご」ベースのだしは、雲仙産の干ししいたけとドライポルチーニ茸なども合わせ、サイフォンで抽出しているため香りが豊かです。

長崎の「和華蘭文化」を味わってもらいたいと5種類のタレが用意されました。

長崎市 鈴木史朗市長
「おいしい」「オリーブオイルなのでイタリアンな感じがします」

シメには魚介のうまみが溶け込んだだしに「おにぎり」を入れて、チーズをたっぷりかけて仕上げます。

ホテルインディゴ長崎 丹羽秀之総支配人
「刺身もそうですし、(器は)三川内焼を今回使わせていただいているが、そしてこの空間、3つをぜひ楽しんでいただきたい」

「ながさき刺しゃぶ」は市内25の飲食店やホテルなどで提供されます。

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