ホームニュース「アクセルとブレーキを踏み間違えた」 図書館の敷地内で高齢ドライバーの車にはねられた57歳女性が死亡 60代女性も骨折の重傷

「アクセルとブレーキを踏み間違えた」 図書館の敷地内で高齢ドライバーの車にはねられた57歳女性が死亡 60代女性も骨折の重傷

2026年10月18日 13:08

17日午後、長崎県諫早市の図書館の敷地内で軽自動車にはねられた50代の女性が死亡しました。

亡くなったのは諫早市永昌町の保育士 小川真理子さん(57)です。

警察や消防によりますと、小川さんは17日午後3時15分ごろ、諫早市東小路町の諫早図書館の敷地内で歩行者用通路を歩いていたところ、駐車場からバックしてきた軽自動車にはねられました。

小川さんは意識不明の状態で救急車で大村市内の病院に搬送されましたが、約2時間20分後に多発性外傷のため死亡が確認されました。

同じくはねられた60代の女性は右足の骨を折る重傷です。

車を運転していた83歳の男性は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているということです。

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