ホームニュース長崎市が試験利用中の“電子回覧板”アプリから個人情報漏えいの可能性 問い合わせしていなければ情報は洩れず 

長崎市が試験利用中の“電子回覧板”アプリから個人情報漏えいの可能性 問い合わせしていなければ情報は洩れず 

2026年10月21日 13:55

長崎市が自治会の電子回覧板として試験的に利用しているアプリの問い合わせフォームから個人情報が漏えいした可能性があると20日に発表しました。

情報漏えいの可能性があるのは、電子回覧・地域交流アプリ「いちのいち」の問い合わせフォームに入力された名前やメールアドレス、電話番号などです。

サービスを提供する事業者が9月30日から10月1日の間に不正アクセスを受けたことが原因と見られます。

問い合わせフォームの入力が確認されたのは長崎市内10の自治会のあわせて12件ですが、事業を利用しても問い合わせをしていなければ情報漏えいはないということです。

サービスを提供する事業者は、流出した可能性のある情報が悪用された事実は現時点では確認されていないとしていて、心当たりのないリンクや添付ファイルは開かないよう呼びかけています。

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