ホームニュース水道水ができるまで 長崎市の小学生が体験型イベントで学ぶ

水道水ができるまで 長崎市の小学生が体験型イベントで学ぶ

2026年10月21日 19:00

蛇口をひねれば出てくる「水道水」がどのようにつくられているのか、体験型のイベントが長崎市で開かれています。

JR長崎駅近くのかもめ広場にやってきたのは、諏訪小学校の4年生です。

3つのグループに分かれて水道水ができるまでの過程を学びます。

このイベントは水道業界団体の約150社が最新の水道機器などを展示する「長崎水道展」に合わせて開かれました。

こちらは浄水処理実験のコーナーです。

川の水やダムの水をかくはんし、活性炭を通して安全でおいしい水になるまでを体験できます。

どんな味がするのか、市販されているペットボトルの水と水道水、どちらがどちらか分からないようにして飲み比べてみると…。

「1番がおいしいと感じた人は」
「はーい」

「2番がおいしいと感じた人は」
「はーい」

「正解は2番が水道水でした」

会場を訪れた人たちあわせた飲み比べの結果は、ペットボトルの水も水道水もいい勝負だったということです。

この体験型イベントは23日までかもめ広場で開かれています。

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